2007年11月07日

「日本で一つ」と「日本で百」の売れ方

誰でも自分しか持っていないという商品を手に入れたいもの!

しかしそれはかなり大変なことです。

今さら私が言うまでもないことですが・・・

それが困難なので、せめて誰よりも早く売れそうな商品を手に入れるために躍起になっているはず。

そこで、あることを調べてみました。

極少数の人しか持っていない商品と、それなりに出回っている商品の売れ方です。

内容にも販売方法にも違いがあるので一概には言えませんが、参考にはなると思います。


まず、同じ時期にスタートし、一年ほどで勝負した場合は、圧倒的に出回っている商品のほうが売れます。

お分かりだと思いますが、自分が大して宣伝しなくても、その商品の知名度で売れる傾向があるのです。

宣伝にお金をかけたり、セールスレターがどうしても上手く書けない方向けかも知れません。


これに対して、極めて少数の人しか持っていない商品は、自分の宣伝力に大きく左右されるので、普通レベルの力ではほとんど売れません。


ここでは商品の内容はあまり考えないで下さい。
特に情報商材には当てはまりませんので!!


では、せっかく手に入れた少数派の商品を売るためにはどうすれば良いのか?

・ブログを数多く書く
・メルマガを複数発行する
・宣伝にお金をかける

う〜ん、どれも今一。

そんなあなたはヴァイラルマーケティングへ突撃〜!!

といっても、これは商品よりも、自分自身を市場に売り込むって感じですけどね。

しかも一年くらいでは成果は出ないと考えたほうが賢明でしょう。

あなたがネットに繁殖するには複数年かかるかも知れません。

すぐに売上げに繋がることも稀でしょう。

でもヴァイラルマーケティングに力を注ぐんです!

そうすれば数年後にはあなたは日本中に繁殖しているかも知れないです。

こうなればしめたもの♪

あなたの名前やサイトが有名になれば、必然的に売れ始めます。もちろん良い物であることが大前提ですよ。


同じことを芸能人が言うのと、一般人が言うのとでは説得力が違います。

それと同じことです。

一度繁殖すると、あなたが理不尽なことをしない限り、その繁殖力は衰えることはないと言えるかも知れない。

この状態になり、あなたが少数派の商品を持っているなら、ほとんどライバルがいないマーケットで一人勝ち(^^)v

補足ですが、こうして名前が売れると、セミナーへ招待されたり、講演を依頼されたりと、今の自分では考えられないほど加速させてくれる事柄が増加します。

人としても企業家としても成長させてくれる場を、あなたが探さなくても用意してもらえるなんて素敵じゃないですか。

まだまだヴァイラル効果を理解できなかったり受け入れられなかったりする人は数多くいます。

メルマガやブログも良い方法です。

でも、平行してヴァイラル効果を狙うことはそんなに大仕事ではないのです。

少しの時間で楽しく参加できるサイトもオープンしましたから、苦にならないはず。

バッターボックスに「ヴァイラル」というバットを持って立ちましょう。

バットが1本、2本と増えていけばヒットやホームランを打てる確率がアップ!

目指せ!10割ヴァイラルバッター!!


IRORINET  池田 康祐
http://yasuhironet.com

ビジネスアーティクル
http://irori.art.coocan.jp



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2007年11月06日

「甘い甘〜い桃」と「甘〜い甘い桃」

「酸っぱい」と「酸っぱ〜い」ってどっちが酸っぱく感じますか?

インターネットビジネスでは言葉が主役となってセールスが始まりますよね?

最近はセールスレターの書き方に関する情報商材が数多く出回っていますが、冒頭のような感じ方についてはほとんど書かれていません。

文章としては起承転結が必要なのは言うまでもありませんが、果たしてそれだけで読み手に伝わるものなの?


このアーティクルのタイトルは私が見た看板と、私が甘いと感じる言葉です。

前者が看板、後者が私。

どっちが良いのかという話しではなく、波線を入れる箇所によって印象って変わると思いませんか?

本当にたった一言です。

形式に捉われ過ぎて、当たり前のことを見逃してることに気づいても良い頃でしょう。

大事なのは、

「一番伝えたい内容を、たった一言で最大限に表現すること!!」

であって、ダラダラと説明することではありません。

それを用いる箇所が先頭なのか、最後尾なのか、はたまた文中なのかの違いでしかないでしょう。

キーワードのように何度も何度も書いていては、かえって文章がうるさく感じられます。

しかしタイトルだけにしてしまうと、文章の長さ如何で重要なことを忘れられます。

こういったことを考慮して、初めてセールスレターと言えるんです。

自分が一番伝えたいことって何ですか?


儲かること?

簡単なこと?

楽しいこと?

商品の名前?

自分のサイトのこと?


まずそれを決めるべき!!

それが起点となりますから。

セールスレターありきではなく、その伝えたいことを表現するための手段の一つがセールスレターです。

それは情報商材でもリセールライトビジネスでも、ペットでも健康系でも同じ!


お間違えのないように・・・



IRORINET     池田 康祐
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Dog News Park
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2007年11月05日

「LPO」!?

ネット広告では、3文字の略語がお気に入りのようですね。


 SEO、SEM、PPC、ROI ・・・ 全部3文字です(^▽^;)


そんな、「3文字略語」に新しい仲間が登場です!


 「LPO」!?


 【LPO】 Landing Page Optimization = ランディングページ最適化


という意味になります。


 ランディングページとは、サイトに訪れたユーザーが最初にアクセスするページのことです。 具体的には、サイトのトップページ、情報商材のセールスページ、懸賞サイトなどの申し込みページなどが、ランディングページに当てはまります。

 サイトが氾濫している昨今、検索エンジンでの検索で目的の情報を見つけるのも、少し大変ですよね。 検索エンジンで検索しても、目的にあったサイトでなかったり、興味が無かったりと、ランディングページに訪れたユーザーのほとんどは、「戻る」ボタンで戻ったり、サイトを閉じてしまったりしているようです。


 そのパーセンテージは、かなり高いんです!


 そこで、そのランディングページをもっと魅力的なもの、訪れたユーザーにとって有益なものにしよう!ってことなんです。


 考えましたね♪


 当サイトは、というと・・・(^▽^;)

 ランディングページとしては、あまりインパクトはありませんが、優良情報満載だと思っています。量産中の「物販アフィリエイト」や「資料請求アフィリエイト」などのサイトには、どんどん採用していかなければいけませんね。


 「LPO」


 この略語も、これからどんどんメジャーになっていきますよ。
 要チェックです。



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2007年11月03日

CGM

最近よく見る言葉に

『マーケティング』

というのがありますよね。


この概念は、かなり広い範囲で解釈されると思うので、なかなか一口では表せないと思うんですが、簡単に言えば


『売るための方法論』


みたいな感じでしょうか?(うーん、どうも違うような・・・・?)




そのうちのひとつに、この


『CGM〜Consumer Generated Media』


というのがあるわけですね。




めちゃくちゃ簡単に言うと、「消費者が発信する商品レビュー」って感じでしょうか。



日本では、ブログは日記が主流だと思うんですが、アメリカでは商品のレビューが多数をしめているらしく、メディアにコントロールされていない意見がどんどん発信されているようです。


まさに、デジタルな口コミです(笑)


これはWeb2,0で言うところの『パブリッシングではなく参加』に当てはまると思うんですが、このへんも、現代風なんですね。



ある調査機関が調査した結果、


「消費者は、他の消費者の意見に90%の信頼をおいている」


ということが分かったそうですので、商品開発者にとっても非常に参考になるのだと思います。

調査会社通さなくても、ブログ見て回れば良いんですもんね!


ただ、一方では、情報発信をおこなっている消費者は全体の10%という調査結果も出ているので、商品に対する評価を鵜呑みにも出来ないようです。




結局、マーケティングにおいては、こういった情報ソースの取捨選択や見極めを行うことが重要になってくるんですね。



それは、僕たちのような個人でも一緒ですよね?


大事なのは、得た情報をいかに効率よくつかえるかであると考えます。



まあ、出来てる人は、知らず知らずのうちにやってしまってるんだと思うんですが、いかがでしょ?


原文はこちら↓

http://kasegu-kotu.seesaa.net/article/24611383.html

稼ぐコツ!〜5億稼ぐ道〜
http://kasegu-kotu.seesaa.net
涼クール



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2007年11月02日

Yahoo!検索結果からBlogを取り除くフィルターを実装

Yahoo!は、検索結果からブログを取り除く「ブログ・フィルター」を実装しました。

検索結果に日記(Blog)が表示されるのを不満に感じるユーザーが増えてきたということで実験的にフィルターを実装したようだ。

現在は検索のオプション機能として、ユーザーが任意で「ブログ・フィルター」のオン・オフを切り替えることができます。

Yahoo!の「ブログ・フィルター」を調査してみました。

「ブログ・フィルター」をオンにして検索するには、検索窓に「filter:blog 検索キーワード」で検索するか、「検索オプション」で「ブログ・フィルター」にチェックすることで、ブログを取り除いた検索結果となる。

「ブログ・フィルター」は、ドメイン単位で検索結果から取り除いているようで、「ライブドア・ブログ」「はてなダイアリー」「Yahoo!ブログ」「ココログ」などの無料のブログサービスがフィルターにひっかかり、オリジナルドメインを使用して運営しているブログは検索結果に表示されます。

ホームページにブログを利用している方は「ブログ・フィルター」で一度、自社サイトを検索して表示されるかを確認したほうがいいでしょう。

ちなみに検索クエリは「&blf=1」となっている。

元記事
http://www.itti.jp/blogdirector/2007/04/yahoo.html



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2007年11月01日

20代、30代に受ける携帯サイトの作り方

携帯サイトは若年層になるほど、利用者が多く、10歳代では47%のユーザーが毎日携帯サイトを利用しています。
最近では40歳代の利用者も増加してきています。

携帯サイトの利用経験が最も多いのが、「着うた」「着メロ」などの「音楽ダウンロード」、次いで路線や時刻表などの「経路サービス」となっています。

一方、日々アクセスする利用頻度の高い携帯サイトは「mixi」のようなSNS(ソーシャルネットワーク)や、ブログ、口コミサイトなど、情報コンテンツが目立ちます。

ブログにはよくGoogleの「AdWords」広告のようなキーワード広告が貼られていることが多いので、クリック先をPC専用のWEBサイトへのリンクだけではなく、携帯サイトへの誘導も広告プランに組み込むか、PCサイト、携帯サイトに自動的に振り分ける機能を実装する方がベターでしょう。

また、「動画のダウンロード」が6位になっています。最近では商品の携帯サイトでもTVCMが見られるようになっているサイトも多くなってきており、ユーザーのニーズが高いことが分かります。

10歳代では「着メロ・着うた」、「ブログ、SNS」の利用が目立ち、40歳代では「交通・地図」などの利用が目立ちます。

10歳代20歳代では、携帯電話でインターネットを利用するのが当たり前となっているのに対して、30歳代40歳代ではPCが利用できない時に携帯電話を使ってインターネットを利用するタイプが多い。

10歳代20歳代は自宅に個人のPCを持っていないのが理由としてあるが、大多数は好んで携帯サイトを利用している。

携帯サイトを好んで利用する10歳代20歳代の層と、PCの代替として携帯サイトを利用する3歳0代以上のユーザーに属性を分けて探ってみます。

■携帯サイトのブックマーク数
10歳代〜40歳代の7割以上は何らかの携帯サイトをブックマークしている。50代は約4割、60歳代は約3割のユーザーが携帯サイトをブックマークしている。

■携帯サイトのブックマーク数
下記のデータはブックマーク数と、ブックマークしている携帯サイトのデータです。日々アクセスしているSNSや、ブログのブックマーク率が低いがこれは全体数の比率なので低くなっている。
経路検索サイトは年代を問わずブックマークされているのが分かります。
i-modeではQRコードにブックマーク機能を登録させることができるので、通常のQRコードの他に、「簡単ブックマークQRコード」などとWEBサイトに掲載するのも一案でしょう。

10歳代20歳代のユーザーはエンターテイメント系の携帯サイト「girlswalker」や「モバゲータウン」「ゴルゴンゾーラ」「mixi」などを頻繁に利用していることから、口コミなどのバイラルマーケティングのターゲットには向いています。(この層の口コミはバーチャルだけではなく、リアルとも連動しているのをお忘れなく)

この10歳代20歳代の多くは「Yahoo!」や「Google」などの検索サイトを利用して、一般サイトでおもしろいサイトを探す傾向にあります。
公式サイトは有料に対して、一般サイトは無料であることが大きな要因の一つでもあります。
また、検索サイトが頻繁に利用される前はいわゆる「ランキングサイト」から、アクセスランキングの多いサイトへと流れる傾向がありましたが、検索サイトの利用者が増加するとモバイルでの検索エンジン最適化が重要になってきます。

携帯検索エンジンの「CROOZ」が2006に発表した検索用語の順位は

「掲示板」
「デコメ」
「着メロ」
「着うた」
「ストリーミング」
となっている。

画像検索では、「ほしのあき」や、「倖田來未」、「大塚愛」などが人気で、音声・動画の検索では「倖田來未」、「ほしのあき」「ストリーミング」「大塚愛」などといったキーワードが人気が高い。
携帯では良く利用される動画配信の「ストリーミング」といった専門用語が検索されるようになり、コアな携帯サイト利用者が増加してきているのが分かる。

このような名詞キーワードの他に、「つまんない」、「暇」といった感情のキーワードで検索するユーザーも存在している。
ちょっとした暇な時間に携帯サイトを利用するユーザーが多いのだろうが、感情をキーワードに検索するのはPCではあまり考えられないが、今後は、PCの検索サイトでもこのような感情のキーワード検索が増えてくるかもしれない。
ちなみに2007年2月のYahoo!での「つまんない」の1ヶ月の検索数は890であった。

■10〜20歳代の携帯サイト
エンターテイメント系をよく利用しているので、ハデなデザインが好まれる。画像や絵文字を多く利用し「楽しそう」という印象を与えるデザインが良いでしょう。
サイトを閲覧している時は常に画面スクロールを繰り返し、目に付いたリンクを直感的な判断でクリックする行動が比較的多い。
携帯サイトで迷わない、または、ページを遷移しても目的のページにたどり着きやすくするための導線を考慮したナビゲーション、サイト設計が必要になります。

携帯メールでのアプローチにも敏感で「○○で検索してみよう」、「○○の情報はこちら!今すぐクリック」などと煽ると検索したり、クリックしたりする。

■30歳代以上の携帯サイト
あくまでもPCの代替としての携帯電話でのインターネット利用であるため、画像や絵文字を好まない。
利用目的が明確な為、軽快でスムーズに動作する携帯サイトを好む。
年配層には、証券取引を携帯サイトで頻繁にチェックするヘビーユーザーも存在しており、携帯サイトの充実した機能も、利用者を増やすための大きな要因となっています。
携帯の検索エンジンの性能がまだ弱いので、検索結果に不満を持っているのもこの層が多いが、検索エンジンの精度が良くなると一気に利用者も増えると考えられる。

10歳代20歳代と、30歳代以上のユーザーでは、携帯サイトの利用目的、好みのデザインなどが、かなり違ったものになるのでターゲットの見極めが重要になります。

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グラフ付きの元記事
http://www.itti.jp/blogdirector/2007/04/post_8.html

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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

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