2007年11月24日

インターネットマーケティングの4要素

あなたのサイトで何か販売していたとしましょう。

それを誰かが購入しました。

その購入に至るまでの過程ってお分かりですか?


@情報の検索

ピンポイントであなたのサイトを訪れる方はそう多くはないはずです。

例え大企業であっても、その企業名をキーワードに検索されることがほとんどです。


A検索結果をクリック

当然の行動です。

検索して何番目にあなたのサイトがクリックされるか?

早い段階でクリックされるほうが得ですよね。

何十回もクリックするのは面倒ですし、後になればなるほど読み方が雑になりますから。


Bサイトで情報を調べる

訪問者がやっと来てくれました。

検索エンジンから来た人は、そこに欲しい情報があると考えてきます。

ところが、SEOばかりを気にして相互リンクを張りまくっているようなサイトではすぐに欲しい情報が見つかりません。

求めている情報に辿りつくまでに、極力クリック数を減らす必要があります。

例えば、相互リンクを貼っている場合、そのリンクのタイトルには検索エンジンでヒットしたキーワードが表示されてなく、クリックして初めてキーワードが現れることが非常に多くなっています。

そんな手間を訪問者にかけさせていては

「来てくれるな!!帰ってくれ!!」

といっているようなもの。

リンクタイトルの下に一行でもいいから説明を加えるだけで大きな違いとなります。


C注文や申し込み

欲しい情報があればやっと注文となります。


重要な4つのポイント、いかがですか?


でも、この4つを3つに出来れば売上げが上がりそうな気がしません??

@では検索してもらわなければダメですが、ヴァイラルマーケティングを導入すれば、その手間が省けます。

何と言っても自分のサイトURLが組み込まれているレターなどが広がっているのですから、わざわざ探してもらわなくても良い訳です。

感覚的に言うと、普通のマーケティングが検索エンジン上で「待ち合わせ」をしているのに対し、ヴァイラルマーケティングは

「ご自宅までお迎えにあがります!」

といったもの。

こうするとどこに出掛けようか迷っている人を誘導し易いですね。

ということは、@とAが省略されたことになります。

3つに減らしたつもりが半分になっちゃいましたね(^^”

自分のサイトを知らない人がいきなり見込み客に大変身♪


売上げに繋げるためには、サイトに来て頂いてからのクリック数を減らすことも大事ですが、サイトに来て頂く前のクリック数を減らすことも重要です!!


IRORINET    池田 康祐
http://yasuhironet.com

ビジネスアーティクル
http://irori.art.coocan.jp



アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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