2007年11月23日

オーディオマーケティングで気をつけるべき事項

聞き取り難い音が人にはあります。

その音は人それぞれですので、一概にどの音がとは言えません。

それと同様に、人には発声しづらい言葉があります。

考えたら当たり前ですが、誰でもアナウンサーになれる訳じゃないんですよね。


ところで美濁音って御存知ですか?

濁点のつく言葉は耳障りなものですから、それを美しく聞こえるように発声したものです。

「が」・「ぎ」・「ぐ」・「げ」・「ご」がその代表です。

最近の女性アナウンサーはこの美濁音がほとんど出来ていません。

バラエティならともかく、ニュースではまずいでしょ?

変にバラエティ慣れしたからか、発声に関してはきちんと教育出来ていないと感じる今日この頃です。


最近はオーディオを使ってマーケティングする人が増えてますね。

私は乗り遅れてしまっているので、頑張って活用すべく奮闘中です。

さて、このオーディオは聴く者視る者の視覚と聴覚に直接働きかける優れものです。

でも注意して頂きたいことがあります。

冒頭でお話しした事です。

視聴者が「何を言っているのか分からない」と感じるなら意味がありません。

まず発声には特に注意して欲しいです。

たまに

「何をぼそぼそ言うてるんやろ?」

ってことが本当にあります。

伝えようとし過ぎて大声になり音割れしているのを見かけることもあります。

詩を朗読するような気持ちで柔らかく発声してください。
(アーティクル上では上手く表現できませんが・・・)

また美濁音に注意することにより、耳障りの心地良い音を届けることが出来ます。

人は自然にそういった音を聞き分けているので、無意識のうちに心地良い方を選びます。

この二つに注意を払ってから内容を詰めたほうが、視聴者により良く響くのではないでしょうか?

私はまだ導入に至っていませんが、オーディオは単純明快な伝達方法だと思います。

その導入方法を私は勉強中なのでご説明できません。

しかし、「音」というものは人を安心させたり不安定にさせたりしますので、

「とりあえずアップしてやれ!!」って気持ちは捨てたほうが良いでしょう。

アップする前に、家族や友人などに試聴してもらうと良いでしょうね。



IRORINET    池田 康祐
http://yasuhironet.com



アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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