2007年11月22日

オーディオを使ったマーケティング

現在のマーケティングの主流は文字です。

それが少しづつ聴覚も刺激する手法に変化しつつあるように感じます。

その効果は単純明快です。

まずオーディオを利用したセールスや解説などを観たことがありますか?

これの利点は、視覚だけでなく、聴覚も使うため、記憶に残りやすいということです。

また、人は文章を読むことを本能的に好みませんし、少しでも長い文章だと目を通すだけになりがちです。

しかし、聴覚を中心にもってくると、「読む」という面倒だと思われる動作が省かれるため、「一度観てみようか。」という心理にさせやすいのです。

文字だけだと、それがどのような物なのかを頭で理解できても心では理解しにくいものです。

セールスと解説は別物ですので、分けて考えて頂きたいのですが、解説時のオーディオは解り易くするための手法であると考えられます。

ですが、セールス上においては、それだけではないのです。

内容を理解してもらうことは当然です。買う気にさせることも重要です。

しかし、それよりも大事なことがあります。

「これいいな!」 「なるほどなぁ。」  など、商品自体に賛同させる事です。

つまりオーディオを使用するということは、この商品は本当に良いものなんだと記憶に刷り込むために最も効果的な手法なんです。

人間は記憶に残ることで心を動かされます。

インスピレーションが活発に働き始めます。

ここが重要なポイントとなるわけです。

頭で理解しただけでは人は動かないものです。

心を揺さぶってしまえば、9割方あなたのものです。

店頭販売では商品を見る視覚、店員の話を聞く聴覚、商品に触れる触角、物によっては味覚や嗅覚も使います。

ネットでは視覚と聴覚しか使えませんが、ほとんどのビジネス者が視覚のみのマーケティングになっていますので、この際聴覚も取り入れましょう。

私も準備中です。 精神論や心理学が好きな私は、ちょっと変わった使い方を考えています。  

ただ音声を流すだけでなく、そこにも付加価値を見出せるように工夫することで、利用方法が幅広くなり、成果は上昇するでしょう。

通常の商品はもとより、アフィリエイト商品にも利用可能です。

特にアフィリエイトに関しては、かなり成約率が変わってきますので、独自で取り入れてみてはいかがでしょう。


             IRORINET  http://yasuhironet.com



アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
posted by yasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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