2007年11月20日

アドレレバンス:Web2.0の時代の広告戦略1

こんばんは。honeybushと申します。


はじめての投稿なので、かなりドキドキ・・



ところで、Web2.0ってよく聞くようになりましたが、どういう概念かご存知ですか?


難しく言うと、新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称です。その中身は・・・ブログ、SNS、ソーシャルブックマーク、RSSなどなど。


人間を主体に言い換えますと、いままで1対N(多数)だったインターネット上の関係、例えばポータルサイト対大量のユーザ、が1対1の関係になっていくということ。


もっと分かりやすく言うと、インターネットでより個人が主役になれる時代がやってきたということのようです。


個人が主役といえば・・・


ブログであったり、SNS(mixi、グリー、ビズコムなど)など個人が意見や情報を簡単に発信したり、交換できる場がそうですね。


しかも、その場にはオープンな、あるいは閉鎖的なコミュニティができています。


広告という分野でこの新しい潮流を見てみますと・・・


こうしたコミュニティは、広告主から見ると、セグメントがはっきりしているといえます。セグメントとは、日本酒好きが集まるコミュニティ、海外旅行好きが集まるコミュニティ、など売りたい商材をぴったり当てはめることができるターゲットのことです。


ですから、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるという広告から、こうしたコミュニティをターゲットにしたピンポイントの広告商品が徐々に開発されていますし、広告主も注目しています。



さて話は変わりますが、ネット・レイティングスってご存知でしょうか?


広告業界では、ここのデータを標準的なデータとみなしています。例えば、ポータルサイトなどのコンテンツごとのPV数(ページが表示された回数)やUU数(訪問者数)、訪問者の性別、年齢などのデータをネット・レイティングスが調べて公表しています。


これによってどの媒体にどんなユーザが訪問しているのかがわかるので、広告主にとってはどの媒体に広告をだせばいいのか、判断基準になりますね。


でも、その媒体の訪問者がどんなことに興味があるのか、日本酒が好きなのか、ワインが好きなのかはこれではわからなかったのです。


ところが、ブログやSNSではそうした明確な趣味のコミュニティがありますから、そこを目指して広告を打てば効率的である、と広告主たちは非常に期待しているんです。


そんな、広告主たちの思いが現実になりつつあります。ネット・レイティングスが新しく始めたサービスのアドレレバンスによりますと、9月の全インターネット媒体の広告掲載量(ボリュームです)トップは、yahooでした。


yahooはダントツです。注目すべきは、なんと2位がmixiだったんです。mixiに広告出稿する企業が増えているんです、それも急激に。


アドレレバンスについてはまた詳しく書きますね。


この文章の原文はこちら


http://jukunen-kigyo.seesaa.net/article/25823443.html


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honeybush
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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