2007年11月03日

CGM

最近よく見る言葉に

『マーケティング』

というのがありますよね。


この概念は、かなり広い範囲で解釈されると思うので、なかなか一口では表せないと思うんですが、簡単に言えば


『売るための方法論』


みたいな感じでしょうか?(うーん、どうも違うような・・・・?)




そのうちのひとつに、この


『CGM〜Consumer Generated Media』


というのがあるわけですね。




めちゃくちゃ簡単に言うと、「消費者が発信する商品レビュー」って感じでしょうか。



日本では、ブログは日記が主流だと思うんですが、アメリカでは商品のレビューが多数をしめているらしく、メディアにコントロールされていない意見がどんどん発信されているようです。


まさに、デジタルな口コミです(笑)


これはWeb2,0で言うところの『パブリッシングではなく参加』に当てはまると思うんですが、このへんも、現代風なんですね。



ある調査機関が調査した結果、


「消費者は、他の消費者の意見に90%の信頼をおいている」


ということが分かったそうですので、商品開発者にとっても非常に参考になるのだと思います。

調査会社通さなくても、ブログ見て回れば良いんですもんね!


ただ、一方では、情報発信をおこなっている消費者は全体の10%という調査結果も出ているので、商品に対する評価を鵜呑みにも出来ないようです。




結局、マーケティングにおいては、こういった情報ソースの取捨選択や見極めを行うことが重要になってくるんですね。



それは、僕たちのような個人でも一緒ですよね?


大事なのは、得た情報をいかに効率よくつかえるかであると考えます。



まあ、出来てる人は、知らず知らずのうちにやってしまってるんだと思うんですが、いかがでしょ?


原文はこちら↓

http://kasegu-kotu.seesaa.net/article/24611383.html

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涼クール



アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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